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カンちゃんの受験顛末記

2012/04/13 12:24

 

 正直、やっと受験が終わってホッとして抜け殻のようになっていたw

長男は某公立高校を第一志望にしてたんだけど、まぁここは優秀な生徒が集まるし、W模試の結果も合格圏の下のほうだったから、内申最低な長男には無理だろうなー。

でも、奇跡起きないかなー?程度だったので、不合格とわかったときでも、そこまでのダメージは受けなかった。 

だがしかし。本命を落ちたときは、本気で途方に暮れた。 

一応、私立は受かっていたけど、今の経済状態で2人の子供を(三女は私立)私立にやることなんてできない。入学金や制服代などを含めての50万ほどを捻出することも難しい。 
(学費のローンもあるってことは、後で気づいた。) 

長女はもう別世帯で旦那さんにお任せするとして、次女はアメリカ留学してるし、この不況時に、これ以上収入増やすのも無理だろっ!涙 

ってことで、二次募集に賭けることにした。 

実は同じ試験日だけれど、二次募集と後期募集という二つの試験がある。

二次募集は、入学辞退者が出たりということで、募集はどうかすると1名のみとか、多くても若干名。

後期募集の方は、もともと入学者の半分は後期で募集するという予定なので、50名ほどの募集がある学校。 

ただし、募集をしている学校自体が少ない。 

その中でいくつかの考え方がある。 

 募集している学校の中でそれなりのレベルのところに行く。 

2 どこでもいいから入れる高校に入学し、2年生からの編入を目指す。 
3 中学浪人させる。(自宅学習または定時制も念頭に) 
4 長女か次女のところに行かせる(アメリカに戻す

この2と3は、朱に交われば真っ赤っかになるであろう長男の性格を考えると(不良になるとか、そういうカッコいい意味ではなく、ダラダラと遊ぶであろうという意味)却下。 

4はパパが猛反対。理由は

「あいつはまだ、自分をコントロールできるだけ大人になっていない。」

アメリカに行かせて親の目の届かないところで、何をしでかすかわからないと、私もそう思うので却下。

パパ曰く「不良になれるぐらいの根性もない男。お子ちゃま。」

その通りです、、、w 

で、1を念頭に担任と相談してみたら・・・ 

「いや、二次ではどこの学校が入りやすいとか、まったく読めません。倍率が高い低い、偏差値がどうのこうのっていうのも、全く関係ないです。」 

えええええ???

絶対に入れると思われるのは、定員割れ確実高校なのだが、自宅からの通学は無理な距離。 

よく考えてみたら私たちと同様なことをみんなが考える訳です。 

それならごくごく一般的に1に該当するものをということで、家からの距離などを考え2校にしぼってみた。

次の日に行われた説明会に行った。 

教頭先生が、おっしゃるには、

「本校はこの後期募集試験を受けるお子さんたちは、一次で残念な結果になった子供たちが受けるということもあり、優秀なお子さんが集まってくれます。ただ、その合格者は入学してから2つに分かれます。流れにされて、周りのレベルに染まっていく子と、最初の悔しさを忘れず、コツコツ勉強することで、ここに紹介してある彼女のような(配られたプリントに首都大学に合格した女の子の紹介があった)子です。ちなみに、彼女のことは知ってますが、彼女は◎◎高(御三家の一つ)を落ちてうちに来たらしいです。」 

◎◎高!?  

いやいや、長男に偏差値70超のレベル校を目指していた子と競わせるのは、どう考えても無理だろう(笑) 

じゃ、とにかく入れるところで2の「どこでもいいから入れる高校」はないでしょうか?と、急遽中学の担任に相談。 

某**高校とか(偏差値的には一番下)どうでしょう?と聞くと 

「いや、本当にそれぞれの学校の偏差値が高い低いはこの際関係ないんです。低いところに優秀な子たちが集まる場合もあるし、逆もまたしかりです。」 

アドバイスならずw 

しかし、この御三家を落ちた子も来るという高校は、後期募集で50名の募集ということだし、全員がその彼女みたいに優秀じゃないことを願いつつ、ここにしようか?と決めかけたとき、長男が一言。 

「俺、やっぱり理数系の学校に行きたい。」 

いやいやいやいやいやいやいやいや

やっぱりとか、何を言っちゃってるの?今そんなこと言ってる場合じゃないから! 

もう選ぶ時期じゃないんだよ?? 

でもこの語に及んで、うだうだ言い始める長男。

理数系で大学進学を念頭においたとか、この時期もう・・・と見ていると、一つあった。

合格辞退者が出た学校で、定員が1。 

第一次出願の時点では、応募者ゼロ。(そりゃ定員1に応募するって勇者はなかなか・・・)

1名ってことは、2名応募があった時点で2倍、3人で3倍・・・。 

50人以上募集っていう高校の方がいいのでは?? 

いやいや、といっても、倍率は今の時点で2倍弱。どっちにしても同じか・・・ 

最後はもう、本人の希望に任せた。

長男はハッキリこう言った。

「俺、2倍になってもいい。3倍になってもいいから、その高校を受ける。」 

あの、10人来て10倍ってこともあるんですけど・・・涙。 

でも、ここまで言うなら、私たちも覚悟が決まった

落ちたら、浪人させよう。 

高校生の1年ぐらいだぶったって人生の中では短い! 

長男は一次の試験は、模試で合格圏に入ってたことで、安心してラストスパートをかけれなかった人種だったんだと思う。 

この逆バージョンが次女だった。最後の最後まで、ギリギリ合格圏には届かなかった。 

が、最後の1ヶ月、死ぬほど勉強して一般試験で1番で合格したツワモノ。 

長男はヘロヘロして(まぁ三女も考えてみたらそうだった)失敗した部類。 

試験日までの一週間足らずが、たぶん、本気の本気で勉強した日々だったはず。 


発表の日。 

長男の受験番号は、末尾が1番。 

12時ちょうどに正面玄関に紙が貼り出された。 


目の悪い私は、数字がはっきり見えない。が、最後の数字が1ではないっぽい、、、、涙。 

あーやっぱり駄目だったか。なんていって慰めよう?  

視力の悪い長男も、やはり同じように1ではない数字に見えたらしい。

足取りも重く、でも、いちおう確認しようと、肩を落として玄関への階段を上っていった。 



振り返った長男は、うつむいている。 

が、顔つきがにやけているのがわかるw 

私を驚かせようと、がっかりしたふりをしようとしたけど、嬉しさがにじみ出て失敗www 

よかった。合格した(涙)。 

本当に、安心した。 

ひとしきり、喜び合った後、長男が言った。 


「お母さん、合格したからパソコン買ってもらっていい?」 




はぁ?あんた、自分の立ち位置わかってる??(怒+呆れ 




ま、とにかく、長男もめでたく高校生になりました。

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ロシアの女の子はおしゃれ

2012/01/22 13:18

 

  長女の友達はアメリカ人はもとより、インドイランロシアスペインと世界各国にいるのですが(国籍はみんなアメリカを持っている子がほとんど)

親や祖父母の祖国に旅行で行くこと多々。

で、うちの子供たちもそうですが、見た目はその国の人間とまったくかわらなくても、生粋のアメリカ人である彼らにとって

その国では当たり前であっても、びっくり!ということはよくあるようです。

そんな彼らの1人が撮った一枚がこれ↓

ロシア

なんてことない写真のようですが、ここはロシア

しかも、超寒いマイナス20度とかも普通のロシア

日本もそうですが、おしゃれをしたい女の子にとって、寒さとかは関係ないらしいです(笑)。







ま、この格好のままずっと外を歩くことはないと思いますけど(駐車場から建物までの間だけなのかも)

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あけましておめでとうございます。 ニュース記事に関連したブログ

2012/01/07 11:33

 

  あけましておめでとうございます。 

お正月の食っちゃ寝に加え、禁煙の口寂しさから、体重計に乗ることを控えている はらゆん です。

さて、実は12月の頭に長女がアメリカに里帰り?いや、呼び寄せられて戻ってました。というのも、アメリカはクリスマスが家族が集まるシーズン。

しかも、息子(私にとっての孫)にとって初めてのクリスマスということで、洗礼も兼ねての時の記念の一枚がこれ。

family.jpg

この写真を見せた時の私の義弟の一言は、「これって・・・おれらの親戚?」

どんなに見慣れなくても、足の長さが私たちとぜんぜん違っていても、見栄えのレベルの世界が違っても(特に向かって一番右のおねーちゃんの美しさはダントツ) 

親戚のカテゴリーには入るので、ビビらないようにしようね!と、義弟を励ました。いや、自分に言い聞かせた。


そういえば、このお父さん、長女の話によると、ホームレスに びびりまくっていたらしい。

自分たちが住んでいるエリアには、ホームレス自体があまりおらず、しかもたまにいても、

サンタクロースをもっと貧弱にしたような人しかおらず、ダウンタウンにいる「映画で見る典型的なホームレス」には免疫がないらしい。

そして、たしかにホームレスはいたけれど、映画みたいに、お金をせがんできたのは1人だけで、しかも、その教会へ向かう道には同じようにChristmas Mass(クリスマス・ミサ)に向かう人の群れであふれていたため、どんなに長女が心配ないといっても、ビビりまくったお父さんとその息子=長女の旦那は、なにかされるんじゃないか?と戦々恐々。

最初、心配ないですよとか、大丈夫ですよーと、慰めて?いた長女は、その度に、

「いや、何かあってからでは遅い。」

大丈夫とか、どうして、そんなこと言えるんだ?」みたいに反論する旦那が、だんだんうざくなったらしく、最後にこう言ったらしい。


長女「あのね、ホームレスから見たら私たちは、wildebeestと同じなんだよ?って言ったんだよ。」

私「wildebeestってなんだったっけ?」

長女「アフリカでよく、群れになって川を渡ってる動物。」

私「あー!水牛っていうか、よく川を渡ってる最中に、ワニに襲われるやつ?」

長女「そうそう!だから、ワニはあのWildebeestを全部襲うわけじゃないよ? ワニだって馬鹿じゃないから、弱いのを選んで襲うんだよ?って言ったの。」

私「あー(笑)」


たしかに、びくびく、何かされるんじゃないか?って思ってる人が、狙いを定められそうだけど

根拠のない自信も危ないんじゃないの?とは思った(笑)。

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アメリカの缶詰

2011/12/20 23:30

 

  そういえば、アメリカの食文化には驚かされることが多かったのですけど、ひとつが、もやし。

日本だと、パック売りですけど、マーケットでも自分の好きなだけ、ビニール袋に入れての量り売り。

そして、もやしを炒めただけのものを、堂々と「チャイニーズ・フード」と言い切るあの自信が、どこからくるのかわかりません(笑)

もやしと言えば、近所の友達のトレーシーの家の【pantry】パントリー(食料品貯蔵室)には、壁いっぱいに缶詰が並んでました。

野菜だと、ポパイじゃないけど、当然のごとくホウレンソウの缶詰もあるし、もやし、いんげん、グリーンピースやさやえんどうといった豆類、アスパラガスは白も緑も。

ざっと見ただけで100個以上はある缶詰のストックにびっくり!

旦那さんのマイクに 「すごい数の缶詰だねー」というと 

「非常食も兼ねてるからね。これだけあったら安心だろ?」


ある日、カン切りが見つからずに、トレーシーの家に借りに行ったときのこと。

貸してくれたのは、電動缶切り。

手動のキコキコってするのない?って聞くと、彼女の家にある缶切りは、その電動缶切りしかないって。

え?(笑)

あの莫大な量の缶詰って、非常食を兼ねてるって言ってたよね?

非常のときって、普通停電になったりしない?

缶詰、あんなにあっても、電動缶切り使えないなら、開けられなくない?というと、

大丈夫。その時は発電機使うから!」

缶切り使うのに、発電機とかびっくり

さすが、アメリカ、スケールがでかい(ちょっと違いますね)

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月日の経つのは早いもので

2011/11/30 13:35

 

 週末は受験生の親として学校説明会に大忙しで、週明けからは仕事に没頭していた(嘘) はらゆん です。

 
アメリカではいろんな友人ができましたが、類は友を呼ぶというのか、ちょっと変わった友人も多かった私。
 
その中の一人にパメラというギリシャ系の友人がいた。
 
彼女には最初の旦那さんとの間に4人、2番目の旦那さんとの間に2人の計6人の子供がいた。
 
でも私と知り合った時には、イラン人のサイーという男性と上の3人の子供と一緒に暮らしていた。
 
1人は最初の旦那さんと一緒に、下の2人は2番目の旦那さんと一緒に暮らしていたのだけれど、
 
長い休みになると、この下の2人(当時9歳と10歳ぐらいの男の子二人)が、彼女のところにくる。
 
ところが、当時彼女はいろんなビジネスに手を出しては、失敗?したりして、子供のことにかまっていられる状態ではなかった。
 
いつしか、その2人はうちの子供たちと一緒に、休みの時はずっと私の家で過ごすようになっていった。
 
ご飯はもちろん、ディズニーランドにも一緒に連れて行って、もう自分の子供といってもいいぐらいの時間を共有してた。
 
うちでご飯を食べる時の約束では、どんなに嫌いなものでも、必ず一口は食べないといけないし、
 
自分の皿に取ったものは、絶対に残してはいけないというルール(笑)
 
というのも、特に兄のニッキーは好き嫌いが激しくて、食べれる物といったら、ピーナッツバターとジェリー(ジャム)のサンドイッチぐらい。
 
 
 
 
それでも、ニッキーは兄だからか、うちで食べる時は一生懸命、私が作ったものを食べていた。
 
ある日、魚を買ってきたら、弟のマシューが
 
「げ!魚!絶対無理!気持ち悪い!!」
 
と言うので、絶対食べさせるという固い決意の元(笑)、魚のフライを作った。
 
ギャーギャー抵抗するマシューに、黙って食べなさい!と一喝。
 
一口食べて、マシューが
 
「え?美味しい!これ、好き!!魚って、美味しい!」
 
隣で黙々と食べるニッキー(好きであろうと嫌いであろうと、一生懸命食べるニッキーは本当にいじらしかった)
 
そんな彼らと音信不通になって、10年近く(私が日本に帰ってしまったから)。
 
あれから約10年、Facebookで彼らを見つけた。
 
お兄ちゃんは小さな会社を自営しており、そして、あの少年は、サンタモニカの有名DJになっていた。
 
メッセージを送ったら
 
"OMG(=Oh, my god)We've been looking for you for a long time! We really miss you!!"
 
と、そこからまた交流が始まった。
 
次女が今、カリフォルニアにいることを言うと、ニッキーが
 
"Tell her, if she needs any help, just let us know,  we're here to help her because we're like her brothers"
 
(訳;もし困ったことがあったら俺たちに連絡するようにいっておいて。俺たちは彼女の兄みたいなもんなんだから)
 
ピーナッツバターとジェリーのサンドイッチしか、食べれなかった男の子が、こんな頼もしいことを言うようになるなんて(感激)
 
ただ、残念なことに、パメラは2年前に癌で亡くなっていて(涙)それを聞いた私はおいおい泣いた。
 
彼らの父(パメラの2番目のご主人)も、その半年後に亡くなってしまったそう。
 
パメラはあの後も、波乱万丈の人生だったらしく、亡くなった時には何も残してなかったとのこと。(彼らの子供の時の写真など)
 
だから、私が持ってる写真を送ってあげた。こんな感じの。
 
 
↑これはマシュー(Matthew)
 
でもって、彼はこういうキャラだった。
 
今はこんなになって・・・
 
 
そう、バットマンに・・・じゃなくて、こっち。
 
 
月日の経つのは、本当早いものです。
 
ただ、電話で話した時は、確かにオッサンの声にもなってましたけど、話し方とかまったくもって、昔のまんまだったのが笑える(笑)
 
 
 

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カンちゃんの面接

2011/11/24 10:02

 

受験生にとっては追い込みの時期ですね。うちにも実は受験生がいるのですが。
 
高校受験をひかえている長男・カンちゃんが、この前、こんなことを言ってきました。
 
「おかあさん、俺さ、高校に入ったらバイトしていいんだよね?」
 
そりゃ、入ってからの話だけどね。バイトしたら、部活とかできなくなるけど、いいのかいな。
 
と、思いつつ、「いや、別にいいけど。」と答えると、
 
「やった!ものすごくやる気出てきた!!」
 
まぁ、どんな理由であれ、やる気が出てくるのはいいことです。
 
ちなみに、長男が受けようとしているのは理数系の高校。
 
「俺ね、もう面接でどういう風に言うか、決めたんだ。」
 
ほほぉ。
 
やっぱり、将来は宇宙開発に取り組みたいとか、
 
飛行機や車のエンジニアがどうのこうのとか、
 
そういったアピール?
 
いや、本当になるならないは、別として(笑)
 
で、どんなふうに言うつもり?と聞くと、
 
真面目な顔で模擬面接をし始めた。
 
「僕は、日本に来てすごく貧乏になったので、
 
アメリカにいた時みたいには、
 
いつもレストランに行くことが、できなくなりました。」
 
「一回だけ、ファミレスに行った時に、
 
ウェイトレスにとても親切にしてもらって、
 
嬉しかったことを覚えています。」
 
「だから僕は、あんな風にサービスができるような
 
ウェイトレスになりたいと思っています。」
 
 
 
 
 
 
いや、あの、高校の面接の練習じゃないの?
 
というか、100年経ってもウェイトレスにはなれないと思うけどね。
 
キミ、男だから。
 
 
ちなみに、高校の面接が先でしょ!? 
 
例えば、将来なりたい職業とかを例にあげて・・・と、アドバイスしたら
 
「あ、まだなりたいもの決まってないから、それは無理。」
 
受験は大丈夫なのか・・・涙

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タコスの話。

2011/11/17 10:01

 

 雑誌などを見ると、Los Angelesをロサンジェルスと書いてあるほうが多いようですが、

たぶん、向こうで暮らしてた人がカタカナで書こうとすると、ロスアンジェルスと書いてしまうことが多いかも。

ちょうど、Mailをメールとメイルと分かれるみたいに。

でも、一応、ここではロサンジェルスに統一しておきます。

(実は私も少し前までは、ロスアンジェルスやメイルと書いてたのは秘密です)

ロサンジェルスはもともと、もちろんネイティブ・アメリカンの土地でしたが、

その後スペインのネベ総督率いるメキシコからの入植者44人が、ダウンタウンに村を作り、その後、メキシコ領となってます。

ところが、1846年に始まった米墨戦争(アメリカメキシコ戦争)でメキシコに侵攻したアメリカにより、

テキサスなどと共にアメリカの国土となりました。

もともとヒスパニック系の多い土地に加え、メキシコなどからの移民(不法滞在者も含む)で、現在では全人口の半数近くが、ヒスパニックもしくはラテン系になっています。

ということで、南カリフォルニアは特にメキシコ料理のさかんなところ。

その昔、六本木に一時、タコスのお店があったようですけど、今はみかけないです・・・残念。

日本のエスニック料理店やメキシコ料理店等にもおいてあるとは思いますが、

ロサンジェルスで食べるにしても、やっぱり、タコスは

あの 汚い  じゃなくて、こじんまりとした屋台やフードトラック、メキシコ人のオッチャン達がたむろするようなお店をお薦めします。

私がお薦めするお店は、ロサンジェルスダウンタウンから、フリーウェイ10番に乗って、サンタモニカ方面に行き、

ウェスタン(Western)を降りて右に曲がるとすぐに左手にある、「タコ・チャベリタ」

ただし! 夕方以降は行ってはいけません。


なぜなら、このあたりは非常に危険な地域だからです。できれば、ロスに精通している友人かガイドさんに最初は連れて行ってもらうのが、安全かもしれません。

が、その危険を冒してでも食べたいタコス・ブリトーなのです。

タコスを頼むなら、「リングァ」(LINGUA=舌)が絶品です。

ブリトーを頼むなら、ビーフで頼んでみてください。しかも、ミート・オンリーと肉だけにしてみましょう。

絶品です。ここに写真がないのが非常に残念です。 

美味しいものを食べる時って、ついつい、写真撮るの忘れてしまいますよね?・・・と言いわけしてみました。(笑)

友人からは、サンディエゴのお薦めのお店を紹介してもらいました。それがコレ↓

San Diego Tacos

カリフォルニア州サンディエゴで一番旨いタコス屋さん 「MolcaSalsa」となりがすぐメキシコだけにクオリティーの高さは随一。 因に週7通ってました(笑) 今は名前が変わったみたいだけど経営者は一緒みたい。 ここのカーニャアサダ絶品。 ここの店員のメキシカンは俺のタマネギ嫌いまで熟知してるナイスアミーゴ♪」

とのコメントを頂いてます!!

ハンバーガーも美味しいけど(お薦めは絶対に、「IN-N-OUT」インエンアウト)、是非カリフォルニアに行った時には、タコスやブリトーも食べてみてくださいね!

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さるかに合戦

2011/11/13 12:55

 

日本昔話の「さるかに合戦」

 

最近、絵本を読んでもらいたい年頃のまぁちゃんのお気に入りだ。

 

昨日も「よんで、よんで!」とせがむので、ご機嫌で読んであげていたんだけど

 

柿をさるが、お父さんカニに投げつける場面で、まぁちゃんが

 

「え?おとうさん?おかあさんじゃないの?」

 

あー、そういえばそうだよね。なんでお母さんカニじゃないんだろう?とかおもいつつも、

 

「そうだよー お父さんと子供たちなんだよ。」

 

すると、まぁちゃんが

 

「おかあさんは?」

 

確かに、そういう質問になってもおかしくない。でも、なんて説明すればいいんだろう?と思いつつ、無難に

 

「お母さんはねー、お仕事にいってるんじゃないの?」

 

と言うと、まぁちゃんが

 

 

 

 

「亡くなったの?」

 

 

どこで、覚えてきたんだ、その言い回し。

 

もう一つ、テレビのアニメ見てたまぁちゃん。

 

ハム太郎見てたんだけど、画面が変わった時、おもむろに言った言葉は

 

「よくあさ」

 

確かにそうなんだけどさw

 

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三女の上海でのテレビ出演。 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/08 15:28

 

7月にジョナと一緒に中国のあるステージで歌を歌った三女。

 

その時のショー?がテレビで放映されると、三女が歌っている時ずっと、視聴率が上がり、三女の歌が終わると、視聴率が下がったらしい。

 

ということで、ジョナから10月末にまた連絡があって(実は9月にも出演依頼があったけど、放置してた)、11月と12月に中国のテレビに出ないかと。

 

正直、歌の好きな三女のチャンスになれば!という思いと、いやいや、学校休ませて?という迷いがあったのだけれど(三女の担任は三女のことが嫌いっぽい。三女をすごく可愛がってくれる先生も多いのだけれど、よりによって、担任が・・・涙)、学年主任の後押しもあり、行かせることにした。

 

ジョナからの電話では、最初に韓国に行き、そこで北京行きに乗り換えて・・・ということだったのだけれど、肝心のジョナは三女の北京行きよりも、30分早く出発するという。しかも、韓国での乗り換え時間は2時間!

 

ジョナから送られてきた、フライト・スケジュールを見ると、韓国の文字はないのだけれど・・・

 

フライト・スケジュールには、成田⇒北京⇒上海になってるのに?と思って、ジョナに、確認の為に

 

「フライト・スケジュールにはインチョンとか韓国の空港名が入ってなくて、こ・・・」

 

と、聞こうとすると、何故か逆ギレ。「俺が信用できないのかっ!」

 

いや、そうじゃなくて・・・と言っても、いつものように、聞く耳持たず。

 

行かせるのをやめようかな?と何度も思ったけれど、三女にとってビッグ・チャンスになるかもしれないと思い、フライト・スケジュールは成田空港のカウンターでキチンと確認すればよいと思って、腹を決めた。

 

成田を出発するのが、朝の9時。ということは、どんなに遅くても朝の7時には成田で搭乗手続きをしなければならない。

 

ということは、朝の4時には起きて5時のリムジンに三女を乗せなければ!・・・前日夜中まで飲んでいた私には辛いが、仕方がない。

 

ということで、夜2時頃就寝。

 

3時にジョナから電話。(怒)

 

なんだ、なんだと電話を取ると、ジョナが慌てたように

 

"We have a problem!! Not Korea, she has to go to Beijing!And go to Shanghai"

(問題が起こった!韓国じゃない!北京に行って、それから上海だっ!)

 

今頃気付いたんかい、、、

 

だから、女の子一人で北京空港?で乗り継ぎをしてって、大丈夫なの?って聞こうとしてたんだけど、、、、まぁ、北京なら、英語のわかる人はいっぱいいるし、航空会社の人にも頼んでおいたから。

 

三女の携帯は海外でも使えるように設定しておいた。

 

でもって三女には、ジョナに三女の携帯が使えることは、内緒にしておきなさいと言い渡した。

 

だって、使えるとわかったら、絶対に意地悪していろんなところにかけまくる可能性高い。

 

とにかく、無事に上海のホテルまでは到着してみたいだから、あとは無事に日本に帰ってくるのを祈るだけ・・・

 

テレビ出演?いや、その成功よりも、まずはジョナからの妨害に負けずに、無事に生きて帰ってきてね(笑)

 

 

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着袴の儀

2011/11/03 15:13

 

 悠仁様の着袴の儀のニュースを見ていて、

 

「深曽木の儀」の碁盤に立つ悠仁さま=10月28日、赤坂東邸(宮内庁提供)

 

「可愛いねー」と言っていたら、

 

うちの4歳の末息子が、半ズボンの端を両手で持ってひっぱりあげながら、

 

「ややこしや~、ややこしや~」と歌いだした。

似てるけど、それじゃない。

 

 

 

 

 

むしろ、おまえのは、こっちかw

 

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