長男は某公立高校を第一志望にしてたんだけど、
でも
だがしかし。
一応、私立
(学費のローンもあるっ
長女はもう別世帯で旦那さ
ってことで
実は同じ試験日だけれ
二次
後期募集の方は、もとも
ただし、募集をしている学校自体が少
その中でいくつかの考え方がある。
1
2 どこでもいいから入れる高校に入学し、2年生からの編入を
3 中学浪人させる。(自宅学習または定時制も念
4 長女か次女のところに行かせる(アメリカに戻す
この2と3は、朱に交われば真っ赤っかになるであろう
「あいつはまだ、自分をコント
アメリカに行か
パパ曰く「不良になれるぐらいの根
その通りです、、、w
で、1を念頭に担任と相談してみたら・・・
「いや
えええええ???
絶対に入れると思わ
よく考えてみたら私たちと同様なことをみんなが考
それならごくごく一般的に1に該当するも
次の日に行われた説明会に行った。
教頭先生が
「本校はこの後期募集試験を受けるお
◎◎高!?
いやい
じゃ、とにかく入れ
某**高校とか(偏差値
「いや、本当に
アドバイスならずw
しかし、この御三家
「俺、
いやいやいやいや
やっぱりとか、何を言っちゃってるの?
もう選ぶ時期
でもこの語に及んで、うだうだ言い
理数系で大学進学を念頭においたとか、この
合格辞退者が
第一次出願の時点では、応募者
1名ってことは、2名応募があった時点で2倍、3人で3倍・
50人以上募集っていう高校の方がいいのでは?
いやいや、といっても、倍率は今の時点で2倍弱。ど
最後はもう、本人の希望に任
長男はハッキリこう言った。
「俺、2倍に
あの、10人来て10倍ってこともあるんですけど・・・
でも、ここまで言うなら、私たちも覚悟が決まった
落ちたら、浪人させよう。
高校生の1年ぐら
長男は一次の試験は
この逆バージョンが
が、最後の1ヶ月、死ぬほど勉強して一般試験で1番で
長男はヘロヘロして(まぁ三女も考
試験日までの一
発表の日。
長男の受験番号は、末尾が1番
12時ちょうどに正面玄関に紙が貼り出された。
目の悪い私は、数字がはっきり見えない。が、最後の数字が
あーやっぱり駄目だった
視力の悪い長男も、やは
足取りも重
振り返った長男は、うつむいてい
が、顔つきがにやけているのがわかるw
よかった。合格した(涙)。
本当に、安心した。
ひとしきり、喜び合った後
「お母さん、合格したからパソコ
はぁ?あんた、
親や祖父母の祖国に旅行で行くこと多々。
で、うちの子供たちもそうですが、見た目はその国の人間とまったくかわらなくても、生粋のアメリカ人である彼らにとって
その国では当たり前であっても、びっくり!ということはよくあるようです。
そんな彼らの1人が撮った一枚がこれ↓

なんてことない写真のようですが、ここはロシア。
しかも、超寒いマイナス20度とかも普通のロシア。
日本もそうですが、おしゃれをしたい女の子にとって、寒さとかは関係ないらしいです(笑)。
ま、この格好のままずっと外を歩くことはないと思いますけど(駐車場から建物までの間だけなのかも)
お正月の食っちゃ寝に加え、禁煙の口寂しさから、体重計に乗ることを控えている はらゆん です。
さて、実は12月の頭に長女がアメリカに里帰り?いや、呼び寄せられて戻ってました。というのも、アメリカはクリスマスが家族が集まるシーズン。
しかも、息子(私にとっての孫)にとって初めてのクリスマスということで、洗礼も兼ねての時の記念の一枚がこれ。

この写真を見せた時の私の義弟の一言は、「これって・・・おれらの親戚?」
どんなに見慣れなくても、足の長さが私たちとぜんぜん違っていても、見栄えのレベルの世界が違っても(特に向かって一番右のおねーちゃんの美しさはダントツ)
親戚のカテゴリーには入るので、ビビらないようにしようね!と、義弟を励ました。いや、自分に言い聞かせた。
そういえば、このお父さん、長女の話によると、ホームレスに びびりまくっていたらしい。
自分たちが住んでいるエリアには、ホームレス自体があまりおらず、しかもたまにいても、
サンタクロースをもっと貧弱にしたような人しかおらず、ダウンタウンにいる「映画で見る典型的なホームレス」には免疫がないらしい。
そして、たしかにホームレスはいたけれど、映画みたいに、お金をせがんできたのは1人だけで、しかも、その教会へ向かう道には同じようにChristmas Mass(クリスマス・ミサ)に向かう人の群れであふれていたため、どんなに長女が心配ないといっても、ビビりまくったお父さんとその息子=長女の旦那は、なにかされるんじゃないか?と戦々恐々。
最初、心配ないですよとか、大丈夫ですよーと、慰めて?いた長女は、その度に、
「いや、何かあってからでは遅い。」
「大丈夫とか、どうして、そんなこと言えるんだ?」みたいに反論する旦那が、だんだんうざくなったらしく、最後にこう言ったらしい。
長女「あのね、ホームレスから見たら私たちは、wildebeestと同じなんだよ?って言ったんだよ。」
私「wildebeestってなんだったっけ?」
長女「アフリカでよく、群れになって川を渡ってる動物。」
私「あー!水牛っていうか、よく川を渡ってる最中に、ワニに襲われるやつ?」
長女「そうそう!だから、ワニはあのWildebeestを全部襲うわけじゃないよ? ワニだって馬鹿じゃないから、弱いのを選んで襲うんだよ?って言ったの。」
私「あー(笑)」
たしかに、びくびく、何かされるんじゃないか?って思ってる人が、狙いを定められそうだけど
根拠のない自信も危ないんじゃないの?とは思った(笑)。
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日本だと、パック売りですけど、マーケットでも自分の好きなだけ、ビニール袋に入れての量り売り。
そして、もやしを炒めただけのものを、堂々と「チャイニーズ・フード」と言い切るあの自信が、どこからくるのかわかりません(笑)
もやしと言えば、近所の友達のトレーシーの家の【pantry】パントリー(食料品貯蔵室)には、壁いっぱいに缶詰が並んでました。
野菜だと、ポパイじゃないけど、当然のごとくホウレンソウの缶詰もあるし、もやし、いんげん、グリーンピースやさやえんどうといった豆類、アスパラガスは白も緑も。
ざっと見ただけで100個以上はある缶詰のストックにびっくり!
旦那さんのマイクに 「すごい数の缶詰だねー」というと
「非常食も兼ねてるからね。これだけあったら安心だろ?」
ある日、カン切りが見つからずに、トレーシーの家に借りに行ったときのこと。
貸してくれたのは、電動缶切り。
手動のキコキコってするのない?って聞くと、彼女の家にある缶切りは、その電動缶切りしかないって。
え?(笑)
あの莫大な量の缶詰って、非常食を兼ねてるって言ってたよね?
非常のときって、普通停電になったりしない?
缶詰、あんなにあっても、電動缶切り使えないなら、開けられなくない?というと、
「大丈夫。その時は発電機使うから!」
缶切り使うのに、発電機とか![]()
さすが、アメリカ、スケールがでかい(ちょっと違いますね)




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たぶん、向こうで暮らしてた人がカタカナで書こうとすると、ロスアンジェルスと書いてしまうことが多いかも。
ちょうど、Mailをメールとメイルと分かれるみたいに。
でも、一応、ここではロサンジェルスに統一しておきます。
(実は私も少し前までは、ロスアンジェルスやメイルと書いてたのは秘密です)
ロサンジェルスはもともと、もちろんネイティブ・アメリカンの土地でしたが、
その後スペインのネベ総督率いるメキシコからの入植者44人が、ダウンタウンに村を作り、その後、メキシコ領となってます。
ところが、1846年に始まった米墨戦争(アメリカ・メキシコ戦争)でメキシコに侵攻したアメリカにより、
テキサスなどと共にアメリカの国土となりました。
もともとヒスパニック系の多い土地に加え、メキシコなどからの移民(不法滞在者も含む)で、現在では全人口の半数近くが、ヒスパニックもしくはラテン系になっています。
ということで、南カリフォルニアは特にメキシコ料理のさかんなところ。
その昔、六本木に一時、タコスのお店があったようですけど、今はみかけないです・・・残念。
日本のエスニック料理店やメキシコ料理店等にもおいてあるとは思いますが、
ロサンジェルスで食べるにしても、やっぱり、タコスは
あの 汚い じゃなくて、こじんまりとした屋台やフードトラック、メキシコ人のオッチャン達がたむろするようなお店をお薦めします。
私がお薦めするお店は、ロサンジェルスダウンタウンから、フリーウェイ10番に乗って、サンタモニカ方面に行き、
ウェスタン(Western)を降りて右に曲がるとすぐに左手にある、「タコ・チャベリタ」
ただし! 夕方以降は行ってはいけません。
なぜなら、このあたりは非常に危険な地域だからです。できれば、ロスに精通している友人かガイドさんに最初は連れて行ってもらうのが、安全かもしれません。
が、その危険を冒してでも食べたいタコス・ブリトーなのです。
タコスを頼むなら、「リングァ」(LINGUA=舌)が絶品です。
ブリトーを頼むなら、ビーフで頼んでみてください。しかも、ミート・オンリーと肉だけにしてみましょう。
絶品です。ここに写真がないのが非常に残念です。
美味しいものを食べる時って、ついつい、写真撮るの忘れてしまいますよね?・・・と言いわけしてみました。(笑)
友人からは、サンディエゴのお薦めのお店を紹介してもらいました。それがコレ↓

「カリフォルニア州サンディエゴで一番旨いタコス屋さん 「MolcaSalsa」となりがすぐメキシコだけにクオリティーの高さは随一。 因に週7通ってました(笑) 今は名前が変わったみたいだけど経営者は一緒みたい。 ここのカーニャアサダ絶品。 ここの店員のメキシカンは俺のタマネギ嫌いまで熟知してるナイスアミーゴ♪」
とのコメントを頂いてます!!
ハンバーガーも美味しいけど(お薦めは絶対に、「IN-N-OUT」インエンアウト)、是非カリフォルニアに行った時には、タコスやブリトーも食べてみてくださいね!
日本昔話の「さるかに合戦」
最近、絵本を読んでもらいたい年頃のまぁちゃんのお気に入りだ。
昨日も「よんで、よんで!」とせがむので、ご機嫌で読んであげていたんだけど
柿をさるが、お父さんカニに投げつける場面で、まぁちゃんが
「え?おとうさん?おかあさんじゃないの?」
あー、そういえばそうだよね。なんでお母さんカニじゃないんだろう?とかおもいつつも、
「そうだよー お父さんと子供たちなんだよ。」
すると、まぁちゃんが
「おかあさんは?」
確かに、そういう質問になってもおかしくない。でも、なんて説明すればいいんだろう?と思いつつ、無難に
「お母さんはねー、お仕事にいってるんじゃないの?」
と言うと、まぁちゃんが
「亡くなったの?」
どこで、覚えてきたんだ、その言い回し。
もう一つ、テレビのアニメ見てたまぁちゃん。
ハム太郎見てたんだけど、画面が変わった時、おもむろに言った言葉は
「よくあさ」
確かにそうなんだけどさw
7月にジョナと一緒に中国のあるステージで歌を歌った三女。
その時のショー?がテレビで放映されると、三女が歌っている時ずっと、視聴率が上がり、三女の歌が終わると、視聴率が下がったらしい。
ということで、ジョナから10月末にまた連絡があって(実は9月にも出演依頼があったけど、放置してた)、11月と12月に中国のテレビに出ないかと。
正直、歌の好きな三女のチャンスになれば!という思いと、いやいや、学校休ませて?という迷いがあったのだけれど(三女の担任は三女のことが嫌いっぽい。三女をすごく可愛がってくれる先生も多いのだけれど、よりによって、担任が・・・涙)、学年主任の後押しもあり、行かせることにした。
ジョナからの電話では、最初に韓国に行き、そこで北京行きに乗り換えて・・・ということだったのだけれど、肝心のジョナは三女の北京行きよりも、30分早く出発するという。しかも、韓国での乗り換え時間は2時間!
ジョナから送られてきた、フライト・スケジュールを見ると、韓国の文字はないのだけれど・・・
フライト・スケジュールには、成田⇒北京⇒上海になってるのに?と思って、ジョナに、確認の為に
「フライト・スケジュールにはインチョンとか韓国の空港名が入ってなくて、こ・・・」
と、聞こうとすると、何故か逆ギレ。「俺が信用できないのかっ!」
いや、そうじゃなくて・・・と言っても、いつものように、聞く耳持たず。
行かせるのをやめようかな?と何度も思ったけれど、三女にとってビッグ・チャンスになるかもしれないと思い、フライト・スケジュールは成田空港のカウンターでキチンと確認すればよいと思って、腹を決めた。
成田を出発するのが、朝の9時。ということは、どんなに遅くても朝の7時には成田で搭乗手続きをしなければならない。
ということは、朝の4時には起きて5時のリムジンに三女を乗せなければ!・・・前日夜中まで飲んでいた私には辛いが、仕方がない。
ということで、夜2時頃就寝。
3時にジョナから電話。(怒)
なんだ、なんだと電話を取ると、ジョナが慌てたように
"We have a problem!! Not Korea, she has to go to Beijing!And go to Shanghai"
(問題が起こった!韓国じゃない!北京に行って、それから上海だっ!)
今頃気付いたんかい、、、
だから、女の子一人で北京空港?で乗り継ぎをしてって、大丈夫なの?って聞こうとしてたんだけど、、、、まぁ、北京なら、英語のわかる人はいっぱいいるし、航空会社の人にも頼んでおいたから。
三女の携帯は海外でも使えるように設定しておいた。
でもって三女には、ジョナに三女の携帯が使えることは、内緒にしておきなさいと言い渡した。
だって、使えるとわかったら、絶対に意地悪していろんなところにかけまくる可能性高い。
とにかく、無事に上海のホテルまでは到着してみたいだから、あとは無事に日本に帰ってくるのを祈るだけ・・・
テレビ出演?いや、その成功よりも、まずはジョナからの妨害に負けずに、無事に生きて帰ってきてね(笑)
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by Jiran Jiran
アメリカの缶詰